乳酸菌生産物質ってどういうモノ?

乳酸菌生産物質とは発酵乳や乳酸菌飲料と並ぶ品ですが、それぞれに違いがあります。

発酵乳は乳を酵母もしくは乳酸菌を発酵させて作り出したもので無脂乳固形分が8%以上であり、酵母数もしくは乳酸菌が1ミリリットルあたり1000万個あるものを云います。

身近なものですと、ヨーグルトがそれにあたります。

そして乳酸菌飲料は発酵乳をベースに香料や糖液などを加えたもの、無脂乳固形分が3%以上で、酵母数もしくは乳酸菌が1ミリリットルあたり1000万個以上あるものを云い、殺菌乳酸菌飲料も同じ部類に入ります。

乳酸菌生産物質は乳以外に大豆を主体として酵母と乳酸菌を長時間培養した後、殺菌して成分を抽出します。

その中には死菌体(加熱処理菌、加熱することで品質が高まる)を含みます。

この乳酸菌生産物質はロシア出身のノーベル医学賞・生理学賞を受賞した免疫学者が『乳酸菌食品と長寿の関係が密接している』と世界に発表し、それに感銘を受けた日本の医師が研究を始め道半ばで亡くなるも息子がその研究を継ぎ、乳酸菌生産物質を発見するのです。

乳酸菌生産物質を体内に摂りいれると良いワケがあります!

それは女性が悩みがちな便秘を改善、予防や肥満の改善に効果があり、男女問わず社会人ならよくある悩みの種であるストレスを抑えてくれたり、不眠を解消し目覚めの良い朝を迎えられるようになったり、します。

またアトビーや花粉症で悩まされている人や生活習慣病やうつ病を患っている人の症状を改善してくれます。

その他にも免疫力を高め、癌の予防にも繋がると云われており、現代人のあらゆる悩みに対して効果が期待されています。

しかし乳酸菌生産物質は乳酸菌が人間の体内で作り出す物質なのでヨーグルトやチーズなどの乳製品を多く食べれば良い、というわけではありません。

そのような食品を多く摂取しても、乳酸菌生産物質を作り出す乳酸菌は例外を除くその殆どが胃酸によって死滅し腸に生きたまま届くことが困難であり、よって作り出せる物質も数はごく僅かです。

そんな万能薬な代物の乳酸菌生産物質を摂るにはどうしたら良いのか?

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